「面接では志望動機は聞くな!」という鉄則があるらしい。
人間は動機や夢、未来のことは大風呂敷を広げて自由に言うことができる。しかしながら、過去積み上げてきた経験や実績は偽ることができない。
もちろん、目標や夢は道しるべとして大事だが、それ以上に過去の経験やそこから何を感じたかということを整理して自分の血肉としていくことが大切なんだと思う。
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Saturday, January 26, 2008
Sunday, January 20, 2008
マズローの欲求段階説
マズローの欲求段階説(自己実現理論)によると、人間の基本的な欲求を低次から以下のように分類している。
1.生理的欲求
2.安全の欲求
3.親和(所属愛)の欲求
4.自我(自尊)の欲求
5.自己実現の欲求
下位の欲求が満たされることにより、上位の階層に移行するものとした考え方である。
たとえば自分の会社が買収されることになったとき、、、
日々の仕事、生活、それは自己実現の欲求を満たすための行動、これが不安定になる。
Saturday, January 19, 2008
競争社会、格差社会 ー 中国
NHKスペシャル。はっきりいって驚愕の世界を垣間見た。
小学校5年生にして繰り広げられる激しい学力競争。
背景には学歴で将来が決まってしまう社会構造にあるという。この高成長の陰で大学を卒業しても就職率は70%にとどまるという。
このような競争にさらされた環境が良いかどうかは別として、
ぬるま湯の環境にいるものと比べてはるかに逞しくなるのは間違いないでしょう。
日本はあっという間に飲み込まれてしまいそう。
強い意思を持って毎日を生きていくことが大切。
NHKスペシャル 激流中国 5年1組 小皇帝の涙
小学校5年生にして繰り広げられる激しい学力競争。
背景には学歴で将来が決まってしまう社会構造にあるという。この高成長の陰で大学を卒業しても就職率は70%にとどまるという。
このような競争にさらされた環境が良いかどうかは別として、
ぬるま湯の環境にいるものと比べてはるかに逞しくなるのは間違いないでしょう。
日本はあっという間に飲み込まれてしまいそう。
強い意思を持って毎日を生きていくことが大切。
NHKスペシャル 激流中国 5年1組 小皇帝の涙
Sunday, January 13, 2008
「何を言うか」ではなく、「何をするか」
「自分の仕事に没頭して、さらに上を目指す。今で止まるんじゃなくて、もっと上を目指すことなんじゃないかと思います。」
ミシュラン3つ星すし職人の小野二郎。一見教科書的な返答にも思えるこの言葉が重いのは、自ら積み上げてきた結果に裏付けられた言葉だから。
何を言うかを気にする前に結果を出すことが重要。
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
修行は一生終わらない
Saturday, July 21, 2007
スピード ハックス
大橋悦夫さん、佐々木正吾さんの『スピード ハックス』を読んでみた。
自分がこのような本を買う理由は、やはり毎日毎日の仕事やプライベートでのやるべきことに追われている現状があって、それをもっとうまくこなしたいなというのを日頃から思っているから。
物事をうまく効率的にこなすには、プロセスとやる気。以下、本書を読むことで得たヒント。
・作業記録をつける ー Simple Timer (tool)
・5分だけとりかかったみる ー 気の乗らないタスクはどうしても後回しになってしまうもの
・完璧主義をやめるということ ー 8割拙速で
・未完成でも提出してしまう
・メールを読みにいく時間を決める ー 集中時間をキープ。割り込みを排除する
あとは、やる気のコントロールが課題ですかね。
Monday, July 16, 2007
プロフェッショナル ー 外科医 幕内雅俊
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で外科医 幕内雅俊さんの話を観た。
自分の手に人の命がゆだねられているなかで、プロフェッショナルとして様々な困難に立ち向かっていくその姿に心うたれた。決して失敗が許されない中でのプレッシャーたるやいかばかりだろう。
自分自身はいちITに携わるものであり、外科医とは比べようはないがが、その心意気には多いに学ぶところがあると思った。プロフェッショナルとして恥ずかしくない生き方をしなければ。
自分の手に人の命がゆだねられているなかで、プロフェッショナルとして様々な困難に立ち向かっていくその姿に心うたれた。決して失敗が許されない中でのプレッシャーたるやいかばかりだろう。
自分自身はいちITに携わるものであり、外科医とは比べようはないがが、その心意気には多いに学ぶところがあると思った。プロフェッショナルとして恥ずかしくない生き方をしなければ。
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